ニューヨーク 音楽 聖地

大昔の出雲巡礼時の写真が出てきました! 出雲大社. Port Authority駅。タイムズスクエアからも、徒歩で約5分ほどで訪れることのできるアクセスの良さも魅力的です。, バードランドの店内は、他のジャズクラブと比べて、シックでエレガントな雰囲気です。白いクロスの敷かれたテーブルで食事を楽しみながら、実力派ミュージシャンの演奏を楽しむ夜は、忘れられない旅のひとときになりそうですね。テーブル同士も程よく離れているので、広々とくつろぐことができます。, また、入り口の近くにはギフトショップもあり、CDやTシャツも販売されています。訪れた際にはチェックしてみてください。, 次に紹介するのは「Times Square Church(タイムズスクエアチャーチ)」です。その名の通り、タイムズスクエアにある教会で、ゴスペルが楽しめます。, ゴスペルとは、もともとアフリカンアメリカンの人たちがアメリカへやってきた奴隷制度時代に、仲間と集まり、神にささげ歌い始めたのが始まりと言われています。教会ではゴスペルが終わった後、1時間ほどのスピーチが行われます。, ゴスペルの本場といえば、ハーレムが思い浮かびますが、ハーレムの教会では観光客が、ゴスペルが終わってすぐに帰ることを歓迎しない教会もあるようです。ですが、タイムズスクエアチャーチであれば、あらかじめ途中で変えることを伝えると、2階席に案内してもらうことができ、信者ではなくとも安心してゴスペルを楽しむことができます。, また、タイムズスクエアチャーチにはもう一つ、観光客に嬉しい特徴があるのです。多くの教会では、ゴスペルは日曜の朝に行われることが多く、時間の限られている観光客には、スケジュールが合わないこともありますが、タイムズスクエアチャーチでは、日曜の朝以外でもゴスペルを聴くことができます。, 2018年現在、ゴスペルが聴けるのは、火曜の19時、金曜の19時半と、日曜の10時、13時、15時、18時になっています。(今後変わる可能性もあるので、訪れる前に公式HPの「Church Services」という欄で確認してください。), 次に紹介するのは「Apollo Theater(アポロシアター)」です。これから世界に羽ばたいていくアーティストの集まる音楽ホールです。, ニューヨーク・ハーレムの125丁目に位置するアポロシアターは、1860年代にダンスホールとして設立された、歴史のある劇場。これまでに、数々のアーティストを輩出し、アメリカの音楽の歴史を築いてきました。ニューヨークの中でも絶大な人気を誇る、絶対に外せない観光地の一つです。, そんなアポロシアターで毎週水曜日に行われるのが「アマチュアナイト」で、ここで行われるパフォーマンスのジャンルは多岐にわたります。これまでに紹介してきた音楽スポットとは一味違い、音楽のエンターテイメントのスキルがあれば、歌手でも、ダンサーでも、ラッパーでもなんでもありなのです。, 「アマチュアナイト」とは、アメリカンドリームを夢見る未来のスターたちが出演する、登竜門イベントです。アポロシアターにて1934年に始まり、現在は毎週水曜日に開催。過去に出演して、ここから世界へ羽ばたいていったアーティストの中には、マイケルジャクソンやスティービーワンダーといった大スターも多くいます。日本人が出演し、優勝したこともあるのです。, アマチュアナイトは、観客の拍手の量によって優勝者が決まる、観客参加型なのもまた、人気の理由の一つではないでしょうか。アポロシアターの人気イベントであるため、チケットは事前の予約が安心ですが、HPでの購入では手数料がかかります。そのため、安く済ませたい方は劇場にて直接購入することをおすすめします。劇場では学割やシニア割がある場合もあるので、要チェックです。, 次に紹介するのは「SMOKE(スモーク)」です。小さいクラブですが、素敵な雰囲気のレストランバーです。, スモークはニューヨークの高級住宅街、アッパーイーストサイドに位置します。30人ほどしか入らない小さなクラブですが、れんが造りの建物とロウソクの炎が揺れるテーブルの並んだ店内は、ムード満点です。ワインレッドを基調とした落ち着いた雰囲気で、記念日や特別な日のお祝いに訪れるニューヨーカーも多いです。, 1999年オープンの歴史の浅いジャズクラブですが、ジャズファンのみならず、多くの人に愛されるお店であるので、訪れる際には予約が必須です。, スモークのもう一つの特徴は、土日のお昼(11:30~15:00)にはジャズブランチも楽しめることです。ビュッフェではなく、注文式のブランチであり、ジャズブランチの時間はミュージックチャージもかかりません。, 美味しい料理を楽しみながら、ジャズに酔いしれる。そんな素敵なブランチを味わいに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょう。, 次に紹介するのは「Jazz Standard(ジャズスタンダード)」です。初心者でも入りやすい、カジュアルな雰囲気の漂うジャズクラブです。, ジャズスタンダードは、1997年創業の比較的新しいジャズクラブです。若手からベテランまで、さまざまな演奏が聴ける人気店で、程よいサイズの店内なので、ジャズ初心者でも緊張することなく楽しめます。またこちらのクラブでは「ミニマムチャージ」がないため、手頃にジャズを楽しみたい方にぴったりです。, ジャズスタンダードのある建物の1階には、バーベキューの名店「Blue Smoke(ブルースモーク)」があり、クラブの店内ではなんと、ここからサーブされる美味しいお肉料理を味わいながら、ジャズ楽しむことができるのです。, ボリュームたっぷりのスペアリブに、心地の良いジャズミュージックの組み合わせは、なんとも贅沢な夜になりそうですね。ぜひ旅の途中で立ち寄ってみてはいかがでしょうか。, 次に紹介するのは「Dizzy’s Club Coca Cola(ディジーズ・クラブ・コカコーラ)」です。ジャズとともに夜景も楽しめる、贅沢なジャズクラブです。, ミッドタウンの、タイムワーナービルの5階にある、ディジーズ・クラブ・コカコーラの一番の特徴は、夜景の望めるステージです。おしゃれで清潔感の漂う店内に設置されたステージは、その後ろが全面ガラス張りであり、心地のいいジャズの音楽とともにマンハッタンの夜景が楽しめます。, レストラン形式のジャズホールでは、充実したお料理のメニューも用意されており、景気も音楽もお食事も、全てがパーフェクトに揃った贅沢なジャズホールです。, ディジーズ・クラブ・コカコーラには、1日2回行われる通常セッション(19:30~、21:30~)に加えて、火曜〜土曜の23:15〜行われるレイトナイトセッションという演奏があります。こちらのセッションでは、通常セッションとは違うパフォーマーが演奏をするのですが、なんと席予約が不要なのです。, ミュージシャンのセレクションに定評のあるディジーズ・クラブ・コカコーラには、世界一流のジャズミュージシャンが集まります。夜の予定が早めに終わり、少し時間が空いた時にも、このレイトナイトセッションで、深夜の綺麗な夜景とともにジャズの音楽を楽しんでみてください。, 次に紹介するのは「Memorial Baptist Church(メモアリアル・バプティスト・チャーチ)」です。日曜の朝に行われる礼拝には観光客も多く訪れることで有名です。, メモアリアル・バプティスト・チャーチはハーレムに位置するキリスト教プロテスタントの教会です。地下鉄の最寄駅は116th Street駅で、駅からは徒歩約5分ほどのところにあります。ステンドグラスから柔らかな光の差し込む日曜の朝の礼拝は、あたたかく、アットホームな雰囲気が漂い、信徒さんでなくとも、心が落ち着きます。, 初めて訪れる人たちは、座る場所が決まっており、そのすぐそばにいるベテランの信者さんが次に何をするべきなのか等を教えてくれるので、初めてでも安心して参加することができます。, モーニングワークショップの中には「ウェルカムトゥアワービジターズ」というセクションがあり、この時間には、初めて教会に訪れた一般の人たちを、信者や教会の方々があたたかな握手とともに迎えてくれます。, 私たち観光客が参加できるのは第一部のみですが、ゴスペルを聞くだけでなく信徒さんとの交流もできる1時間は、満足なセレモニーとなること間違いなしです。, 最後に紹介するのは「B.B.King Blues Club &Grill(ブルースクラブ)」です。料理も美味しいと評判の人気ライブハウスです。, ブルースクラブは、ミッドタウンでゴスペルブランチの楽しめるライブハウスで、ゴスペルブランチは毎週日曜の12:30〜行われています。ゴスペルは聞いてみたいけど、教会まで行くのはなんだか面倒という方にもぴったりです。お料理は約20種類ほどの食べ放題のビュッフェスタイルで、食べたいものを食べたい分だけ味わうことができます。演奏前に美味しい料理でお腹を満たし、本場のゴスペルを楽しむ。なんて優雅な日曜日の始まりでしょう。, もちろん、夜も実力派ミュージシャンの演奏を楽しむことができます。ブルースクラブでは早い者勝ちで席が決まるので、良い席を確保したい方は開場時間の前には入り口でスタンバイしていてくださいね。, 大人気のブルースクラブですが、実は2018年の4月に、賃貸の契約末期と、更新の場合の賃料値上げにより、18年間の営業に幕を閉じました。しかし、この閉店は永遠なものではなく、今は新たな土地に、再オープンの可能性を探っていると言われています。, 移転先は未定ですが、マンハッタンのどこかでまた、ブルースクラブが復活する日を楽しみに待っていましょう。, ここまでさまざまな音楽スポットを見てきましたが、行ってみたいところ、気になったところはありましたでしょうか?ここからはニューヨークで音楽を楽しむために、注意しておきたいことをいくつか紹介します。出発前に要チェック必須です。, ジャズクラブに足を運ぶ際の服装は、どのクラブに行くのかによって変わってきます。カジュアルで良いクラブもあれば、みんな綺麗な格好をして訪れてくるクラブもあるので、事前に雰囲気をチェックしてから行くことをお勧めします。「キレイめカジュアル」を心がければ、ほとんどのクラブで浮くことはないでしょう。, また、お酒を飲む際には、年齢確認のための身分証明書が必要ですので、忘れずに持参してくださいね。, 料金システムについても注意が必要です。全てのお店に共通ではありませんが、多くのお店で「カバーチャージ(ミュージックチャージ)」と「ミニマムチャージ」という2種類のチャージが存在。前者はお店の入店料のようなもので、その日のミュージシャンや自分が座る位置によって変動します。後者は、最低でもこの料金分は、何か飲み物や食べ物をオーダーしてくださいねという料金で、支払いは両者を合わせて後払いであることが多いです。, 教会で歌われいるゴスペルは、もともとショートして、観光客に披露するものとして歌われているわけではありません。そのためまずは、ゴスペルは宗教的儀式の一部であり、そこに参加させてもらっているという意識を忘れないことが大切です。, 服装のルールは、教会によって多少違う部分もありますが、一般的にTシャツや短パン、肌の露出の多い格好では中に入れてもらえないと考えてください。また、大きなバックパックを背負っていくのも避けるべきでしょう。, 礼拝中の写真・動画撮影についても事前にルールを確認し、教会によっては途中退出が禁止であることもあるので注意してくださいね。, ニューヨークのおすすめ音楽スポットや、訪れる際の注意点についてまとめてみました。日本に進出しているクラブもありますが、やっぱり本場はニューヨーク。魂のこもった素敵な音楽は、あなたの旅をさらに豊かにしてくれるでしょう。, ニューヨークにある「自由の女神」は誰もが知っている有名観光スポット!映画などにもよく登場し、アメリカを象徴する場所と言えます。ニューヨークに行くなら必ず立ち寄りたいスポットの1つです。今回は自由の女神までの行き方やチケッ…, ニューヨークのショッピング情報をまとめています。老舗デパートや高級ブランドがひしめく5番街はもちろん、アメリカでしか実現しないお値打ちプライス目白押しのアウトレット店やおしゃれなセレクトショップまで網羅。ついつい行きたく…, ニューヨーク在住のYukiが、目的別にお土産を15品紹介させて頂きます。高級志向からお手頃価格まで、そして男性や女子、子ども向けなど、幅広く選んでみました。【高級志向】1.ABC Carpet & Homeのカーペット入った瞬間、ここは美術…, エラワンミュージアム(エラワン美術館)は、バンコクで人気急上昇中の観光スポット!美術館と寺院を兼ねたパワースポットとしても有名です。巨大な象が目印の建物で、天井には美しいステンドグラスがきらめいています。そんなエラワンミ…, 年末年始のタイ・バンコクは、カウントダウンや花火など、楽しいイベントが盛りだくさん!バンコクで年越しやお正月を満喫するためのコツをご紹介します。「年末年始の気温は?」「おすすめのホテルは?」「旅費はいくらくらい?」などの…, ダムヌン・サドゥアック水上マーケットは、タイ・バンコク郊外にある最も有名な水上マーケット。新鮮な野菜やフルーツ、お土産物を積んだ小舟が集まる、大人気の観光スポットです!そんなダムヌン・サドゥアック水上マーケットへの行き方…, ニューヨークの音楽スポット⑩「B.B.King Blues Club &Grill」. 提供 : Idoia Gkikas ジャズクラブは自由に音楽を楽しむ場所なので堅苦しいルールは基本的にありませんが、演奏中はミュージシャンに敬意を払い、携帯の電源は切り会話も控えるのがベター。ドレスコードも特にありませんが、ある程度お洒落をして聴きに来る欧米人も多いので、ちょっとお洒落をして出掛けてみては。, また、予約していても座席は先着順。良い席で楽しむためにも早めに到着して、最高な席で最高な音楽を楽しみましょう。, ギフトショップとトイレは2階。ミュージシャンの楽屋も2階なので、演奏後サインや写真をお願いすれば気軽に応じてくれるはず。BLUE NOTEのすぐ近くにはアメリカで最初にカプチーノを売り出した老舗のカフェ・レッジオ。コーナーを曲がってすぐのところにあるので、ジャズ前にカプチーノを飲みながらグリニッジビレッジの雰囲気を楽しんでみては。, いつ行こうか迷ったら是非月曜日に行きましょう。毎週月曜日は専属のビッグバンド「ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ」の演奏が聴けるんです。1966年の結成以来、50年以上毎週欠かさず演奏を行い、グラミー賞も受賞している彼ら。世界一有名なビッグバンドと言っても過言ではない彼らの演奏は必見です!, ジャズクラブはこじんまりと狭いところが多いですが、BIRDLANDは比較的ゆったりしており、1人用から大人数用まで座席の種類が多く、座席もステージから1段高くなっているので見やすいのも特徴です。立地の良さからミュージカル終演後の23時開演があるのも魅力。万人が魅了されてきた名クラブで実力派ミュージシャン達の演奏を満喫してください。, レストランなので美味しい料理を味わいながらジャズを楽しめるのも魅力。土日はジャズブランチもあり、ミュージックチャージも掛かりません。高級住宅街アッパーイースト散策がてら、SMOKEでブランチを楽しむのもニューヨークならではの楽しみ方ですね。, ジャズクラブの入るタイム・ワーナー・センターは、ニューヨークには珍しい複合商業施設。コーチやマイケルコースなどのニューヨークブランドのお店やアメリカでも人気のキッチン用品専門店・ウィリアムズソノマ、地下にはばらまき土産も買えるオーガニックスーパー・ホールフーズなど、ジャズだけでなくニューヨーク観光としても楽しめるのも嬉しいところ。, 韓国釜山2泊3日のモデルコース。韓国リピーターがおすすめする定番から最新スポットまで, 地下鉄でも街中でも路上アーティストが音楽を奏で、音楽が身近なニューヨーク。1920年代後半にはジャズのメッカとなっていたニューヨークには、今でも多くのジャズクラブが存在しています。普段日本ではジャズに馴染みのない方も、ニューヨークに旅行に行くならちょっと行ってみようかなという方も多いのでは。そんな「ジャズの聖地」ニューヨークで、初心者も楽しめる王道ジャズクラブをご紹介します。, ジャズの知識がないとジャズクラブは敷居が高くて入りにくい…と感じるかもしれませんが、そんなことはありません。, 東京・青山など世界各地に支店があり、日本人観光客も多く、ニューヨークのジャズクラブと言えばここ!という有名ジャズクラブが「BLUE NOTE」。, タイムズスクエアから徒歩5分で、ミッドタウンの中心にあるのが「BIRDLAND」。, 30人も入ればいっぱいになってしまうこじんまりとした小さなジャズクラブ「SMOKE」。, 景色と音楽を楽しめるニューヨークならではのジャズクラブ「Dizzy’s Club Coca-Cola」, http://www.bluenote.net/newyork/index.shtml, 2751 Broadway, New York, NY 10025 アメリカ合衆国, 10 Columbus Cir, New York, NY 10019 アメリカ合衆国. アメリカが誇る大都市ニューヨークと言えばミュージカルが有名ですが、最高レベルのクラシック音楽を鑑賞したり、バレーなどの芸術を楽しめます。今回は、ニューヨークでおすすめの世界最高峰の楽団やバレースポットを紹介します。 ニューヨークより近い聖地がここにも! 英二の生まれ故郷であり、番外編flyboy,in the skyの舞台でもあります。 ああ、ここで英二が育ったんだなーと、なんとなく腑に落ちる街並みです。 2019/3/11追記. ニューヨーク。 あらゆる分野において、特にエンターテイメント界にあってはその歴史や発展を語る上で避けて通ることのできない聖地。 それは当然音楽の世界においても同じこと。 その時世界で最も新しく最もクールな音楽が鳴り響く街、それ アメリカ、カナダ ニューヨーク現地出発のオプショナルツアー専門予約サイト【veltra(ベルトラ)】。ニューヨーク, アメリカ、カナダのアクティビティを豊富な体験談でご紹介!最低価格で24時間オンライン予約可能。ニューヨーク観光はここから! 今作では198o年代初頭のニューヨークの街をモデルに制作。実際に映画の大半がニューヨーク近郊で撮影されています。 さっそくロケ地となったスポットを見ていきましょう! ニューアーク(ニュージャージー) アーサーがいた音楽ショップ 今回は、アメリカのロックの聖地一覧【聖地巡礼用】、についてです。 Jones Street / West 4th Street, NYC. ニューヨークのアリーナ、コンサート会場の案内。ニューヨーク近郊のライブ会場までの道順の説明。nyのアリーナ、コンサート会場の場所を分かりやすく説明しております。 ©2020 Daisuki New York Jazzの聖地 「ブルーノート・ニューヨーク」 アメリカ 自称・世界唯一の「ヒップホップ・バスツアー」にNYで参加してみた! イギリス 値段や質より「自分に合うか」。超有名キュー職人ジョンパリス氏を直撃してきた! 今も昔も、世界中の人を魅了し続けているアメリカの大人気都市、ニューヨーク。今回は、そんな魅力たっぷりのニューヨークを、ジャズやゴスペルといった「音楽」の視点から見ていきます。この記事を読み終わる頃には、ニューヨークの音楽の世界に飛び込んでみたくなること間違いなしです!, 街を歩いていると、どこからともなくさまざまな音楽の聞こえてくるニューヨークでは、路上ライブから地下鉄でのバンド演奏、電車内でのパフォーマンスまで、生活のいたるところに「音楽」が根付いています。, ニューヨークはジャズの聖地とも言われており、多くのジャズクラブが集結しています。ジャズはもともと、黒人の方たちによる大衆芸能音楽がその始まりと言われており、そこからさまざまな歴史を経て、ジャズミュージシャンたちがその活動拠点をニューヨークに移したことから、ニューヨークに老舗のジャズクラブが集まりました。, そんなジャズの聖地、ニューヨークを訪れたなら足を運びたい、オススメの音楽スポット10選をご紹介します。, まず最初に紹介するのは、「BLUE NOTE(ブルーノート)」です。ブルーノートは東京、名古屋にもありますが、何と言っても本場はやっぱりニューヨーク!有名なジャズクラブで本場のジャズを体験したいものですよね。, ブルーノートは、グリニッジビレッジ(Greenwich Village)にあり、地下鉄で訪れることができます。West 4th St. Washington Squareを利用し、6th Ave.の南側の出口から出ると、徒歩で1分もかからずにたどり着くことができます。グランドピアノの形をした屋根が目印なので、迷いそうな方はそちらを探してみてくださいね。, ブルーノートでの席は、バーとテーブルの2種類あり、値段(ミュージックチャージ)はバーが15ドル、テーブルが25ドルとなっています。バーというのは、入り口の前にあるバーカウンターのそばの座席を指し、ステージからは少々離れています。場所によってはステージが見えにくいこともありますが、純粋に音を楽しみたい方であれば、ここでも十分でしょう。, また会場は想像しているよりも小さく、ぎゅっと詰め込まれているような印象を受けるかもしれません。ですがその分、演奏者との距離が近く、迫力も満点です。ぜひ身近で本場のジャズを楽しんでくださいね。, ブルーノートの2階にはギフトショップがあり、さまざまな記念品やお土産が購入できます。CDやTシャツ、ノベルティグッズがたくさんあるので、旅の思い出にこちらもぜひのぞいてみてください。公式HPにはお土産のラインナップも載っているので、迷っちゃいそうと思う方は事前にチェックしてから行くのもいいかもしれません。, 次に紹介するのは、「Village Vanguard(ビレッジバンガード)」です。ニューヨークのジャズクラブの中でも長い歴史とこだわりを持つ、老舗の音楽スポットです。, ビレッジバンガードは1935年に創業した、伝統のあるジャズクラブです。創業当初はジャズのみではなく、コメディや演劇、フォークミュージック等も上演されるクラブでしたが、1950年代後半から、ジャズのみを上演するクラブとなりました。ジャズ好きならまず訪れるべきジャズクラブの一つです。, 100人以上がはいる店内は、ステージと客席に明確な境界がなく、近い距離でアーティストの演奏を楽しむことができます。確実に聞けるように、チケットは予約するのがおすすめですが、予約していっても席は早い者勝ちなので、時間に余裕を持って訪れてください。, ビレッジバンガードでは、毎週月曜日は、1966年結成でビレッジバンガード専属の、ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ(VJO)のライブ、火曜から日曜までは、週替わりで一つのグループが毎日出演するというスケジュールになっています。このスケジュールは珍しく、同じアーティストが一週間続けて演奏することで、気分も落ち着き、実力が発揮されるという、ここならではの仕組みなのです。, また、いい音楽に集中してもらいたいという想いから、ビレッジバンガードでサーブされるのはドリンクのみとなっています。ビレッジバンガードで、お気に入りのドリンクを片手に、臨場感たっぷりの演奏を楽しんでください。, 次に紹介するのは「BIRDLAND(バードランド)」です。ジャズクラブらしくない、高級感の漂うジャズクラブです。, バードランドは、1949年にオープンし、閉店や移転を繰り返してきました。現在の場所へオープンしたのは1990年中頃。閉店や移転を繰り返した後でも、多くの人から愛され続ける姿は、ジャズクラブとしての人気の高さを物語っています。, 「バードランド」という店名は、ジャズの巨人と呼ばれる天才サックス奏者、チャーリーパーカーのニックネーム、バードからつけられたそうです。, 現在は、多くのホテルが集まるミッドタウンにあり、地下鉄の最寄駅は、42St. 世界有数の大都市であるニューヨーク。 その街を舞台とした映画は数知れません。 今回は、これを見てくればよりニューヨークが楽しめるだろうなと思う、私的おすすめニューヨーク映画をラインナップし … Current local time in New York City, United States. 全米各地の音楽を巡る旅をしたミュージシャンがジャズの聖地・ニューヨークにひしめくジャズクラブを厳選してご紹介しています。ガイドブックに出てこないジャズクラブ、nyの夜景が一望出来るジャズ … 街を歩いていると、どこからともなくさまざまな音楽の聞こえてくるニューヨークでは、路上ライブから地下鉄でのバンド演奏、電車内でのパフォーマンスまで、生活のいたるところに「音楽」が根付いています。 ニューヨークはジャズの聖地とも言われており、多くのジャズクラブが集結しています。ジャズはもともと、黒人の方たちによる大衆芸能音楽がその始まりと言われており、そこからさまざまな歴史を経て、ジャズミ… 今回は所用でナッシュビルに行くことになり、ニューヨークに2泊してから向かいます。 行く前に調べたらナッシュビルってカントリーミュージックの聖地!なんですね、朝から音楽とお酒とご機嫌な街で … ジャズの聖地ニューヨークを訪れたのならば、ぜひジャズの歴史が詰まったブルーノートに立ち寄って、ミュージシャンたちの熱い魂と自由な創造力のぶつけ合いに身を委ねてみてはいかがでしょうか? 名前 ブルーノート (Blue Note) 街に音楽が溢れる“ジャズの聖地”ニューヨーク。 ジャズクラブでは、普段ジャズに馴染みのない人でも、音楽を心で感じたままに楽しめば良いだけ。 ニューヨークを訪れたら、ジャズクラブで素敵な思い出を作りましょう。 レギュラー放送も含めて『mステ』初出演となるmisiaは、米ニューヨークのマンハッタンにある音楽の聖地、アポロシアターでパフォーマンスすることが明らかになった。 ニューヨークを舞台にした映画のなかでもとりわけ人気の高いゴッドファーザ。1970年代ニューヨークに暗躍したイタリアンマフィアの渋い姿と酷な生き様に、思わず憧れてしまった男性も多いのではない … ニューヨーク市議会によって、ヒップホップの聖地でもあるブロンクス地区に建設される複合施設に『Universal Hip Hop Museum』と名付けられたヒップホップの博物館が建設されると発表された。 ニューヨークを拠点に音楽、レコード、芸術、カルチャーなど様々な情報を発信するライターです。 このライターの記事をもっと見る 記事投稿日:2019/08/13 最終更新日:2019/08/23 オハイオ州, テネシー州, ニューヨーク州, ミネソタ州, ジョージア州, バージニア州 音楽の聖地:ロックファン垂涎のアトラクション. アメリカのロックの聖地です。『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』が撮影された場所がありま …

ポケモンgo サワムラー 弱点, ドラマ スーツ 鈴木保奈美 スタイリスト, 東南アジア 大気汚染 原因, プロ野球 優勝回数 選手 監督, 坂本勇人 名言 英語, ナショナル トレセン 2020 後期,